年収300万円台で、海外挙式と国内挙式、ハネムーンを一気にかなえたナオのブログ

結婚を楽しもう

海外挙式

ハワイの海外挙式費用は具体的にいくら?150万円以内の結婚式ができる超具体的なコツ

更新日:

出典:アールイズウエディング ザ・モアナチャペル

海外挙式で、人気第2位のグアムに圧倒的な差をつけて、一番人気のハワイ。

 

一度検討しだしたら、もう「絶対、ハワイで海外挙式をしたい!」という気になってしまいますよね!

青い空、白い砂浜、揺れるヤシの木に海の見える教会…。

想像しただけでも「最高!」ですよね。

 

でも、現実問題、ハワイは日本からも遠く、金額的に少しかかってしまうのは事実。

実際、ハワイで挙式した場合にかかる費用はいくらなのでしょうか。

ここでは、概算や、平均金額でなく、人気チャペル+旅行代でかかる実際の金額をお伝えしたいと思います。

 

ハワイ挙式で実際にかかる費用は?

私は実際、グアムで海外挙式をしたのですが、その費用をもとに、ハワイ挙式の費用にあてはめ、算出してみました。

【条件】

・HIS(関西発)で、人気の挙式会場「ザ・モアナチャペル」予約

・2018年1月挙式(円高円安の関係で変動する場合があります。多少の誤差はご了承ください。)

・新郎新婦分+列席者10人パーティ代金含む

・海外旅行保険、列席者の交通費、宿泊代金は含まず

内容 単価 人数 小計
挙式基本代金ハッピープラン(※) 598,000 2 1,196,000
空港施設利用料 2,730 2 5,460
グアム出入国税等 7,430 2 14,860
旅客保安サービス料 310 2 620
フルプランオプション(※2) 252,000 1 252,000
パーティー6名分パッケージ 144,000 1 144,000
パーティー追加6名分 22,000 6 132,000
ウエディングドレス持ち込み料 50,000 1 50,000
タキシード持ち込み料 20,000 1 20,000
5日間割引 -25,000 2 -50,000
270日前予約で5万円分の追加挙式オプションに充当 0 0 0
90日前予約で19階のホテルへ無料アップグレード 0 0 0
合計 1,764,940

(※)6日分宿泊代金(モアナ(タワーウィングパーシャルオーシャンビュー)、挙式代金、挙式後の食事、ヘアセット、メイク、ビーチ撮影、写真アルバム16カット、データ20カットディスク付、ビーチフォトツアー(時間限定)、集合写真、レンタルドレス(9.6万円分)、タキシード(2.4万円分)など

(※2)写真アルバム50カット、データ150カット納品、セレモニームービー、フラワーシャワー

 

上の料金には、基本的に新郎新婦の旅行代金、挙式に必要な代金がすべて含まれています。

 

日程は一番安い日にちを設定してあるものの、ここで設定した「ザ・モアナチャペル」は人気上位のチャペル。

松田聖子さんの娘、神田沙也加さんと村田充さんが結婚式をあげられたチャペルでもあります。

 

でもやはり、列席者を呼ぼうとした場合、150万円は超えてしまいますね…。オプションを追加していった場合、200万円を超えてしまうこともあるでしょう。

実際、ハワイで挙式をしたカップルの平均総額費用は220万円前後だそう(ゼクシィの結婚トレンド調査2016調べ)。

 

ただ、やり方次第で、150万円以内に抑えることは可能です。

ハワイでの結婚式費用、予算内に収めたい方は、ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

 

【ハワイでの海外挙式費用】自己負担を150万円以下に抑える方法とは

オフシーズンを狙おう

上は、HISの「ザ・モアナチャペル」ハッピープラン2018年1月~6月のプラン表です。

アルファベットが進んでいくにつれ、高い設定になっていきます。

 

表のAとGの値段を比べてみてください。日にちが変わるだけで、なんと、53,000円もの差がが出てきてしまいます。

できるなら、安い月に向けて考えていきたいものですよね。

 

そこで、ハワイで一般的に安く挙式ができる月並べてみました。(※年末年始は高かったり、日によって料金の差はあります。また、式場によっても安い時期は異なる場合があります。)

【12月、1月、2月、3月、4月、5月】(安)

【10月、11月】

【6月、7月、8月、9月】(高)

1年を通して気候のいいハワイですが、5~10月は真夏日なので、海外挙式のベストシーズンと言えるでしょう。5月あたりはねらい目です。

 

ドレスの購入を検討しよう

旅行会社などで挙式パックを申し込んだ場合、ドレスやタキシード数万円分のレンタルオプションがついてくることが多いです。

例えば、ザ・モアナチャペルの催行会社、アールイズウエディングの場合、ドレス¥96,000円分、タキシード¥24,000円分といた風に。

 

ただ、それで安心してはいけません。ほぼ確実に追加料金がかかるからです。

 

下の記事でも書きましたが、ほとんどの人が選ぶドレスは、30万円~40万円のドレス。タキシードも新郎が気に入りそうなものは、たいがい5万円ほどかかります。

海外挙式のウエディングドレスはレンタル?購入?メリットデメリットを知って後悔しない選択を

 

さらに、国内で1.5次会や披露宴を予定しているなら、その2倍の料金がかかってしまいますよね。

また、フォト上でイングなどで、ウエディングドレスを式場から持ち出す場合、持ち出し料金がかかることも。

 

そのため、海外挙式をする場合、「ウエディングドレスの購入」を真っ先に検討されることをおすすめします。

40万円のドレスと何が違うのか、全く素人には分からないような、上質なドレスが8万円~手に入りますよ。

※そもそも「持ち込み不可」の会場もあるので、事前に確認しておいてくださいね。

 

【↓私も購入した8万円~の上質なドレス。参考にどうぞ】

ウエディングドレスは購入で結婚式費用を賢く節約!大満足の格安かつ上質な店はココ!

 

教会、ホテルをもう一度検討してみよう

出典:HISホームページ ラニレア・チャペル

ハワイでは、芸能人も多数挙式をしているだけあって、人気の挙式会場はそれなりの値段がします。

上でご紹介した「ザ・モアナチャペル」も人気の会場の一つ。

ただ、どうしても「このチャペルじゃないと嫌!」というこだわりがある場合は、妥協しないほうが良いです。せっかくの一生に一度の挙式なので。

 

でももし、「海が見えるチャペルで挙式をしたい」という漠然とした希望だけであれば、他のチャペルを検討してみてもいいかもしれません。

 

例えば、上の写真、ラニレア・チャペルは、2017年にオープンしたばかりの挙式会場。

天空から青い海、ハワイの全景を覗くことのできる会場。こんなに上空から海や街を一望できる会場は、ここしかありません。

ラニレア・チャペルはねらい目。オープンして間もないせいか、この会場だと、比較的リーズナブルに式を挙げることができますよ。

 

では、実際どれぐらいで式を挙げられるのか、先ほどと同じ条件で算出してみました。

内容 単価 人数 小計
挙式基本代金ハッピープラン(※) 428,000 2 856,000
空港施設利用料 2,730 2 5,460
グアム出入国税等 7,430 2 14,860
旅客保安サービス料 310 2 620
フルプランオプション(※2) 322,000 1 322,000
パーティー6名分パッケージ 120,000 1 120,000
パーティー追加6名分 21,000 6 126,000
ウエディングドレス持ち込み料 50,000 1 50,000
タキシード持ち込み料 20,000 1 20,000
5日間割引 -10,000 2 -20,000
270日前予約で5万円分の追加挙式オプションに充当 0 0 0
90日前予約で19階のホテルへ無料アップグレード 0 0 0
合計 1,494,940

日程をうまく合わせられれば、ギリギリ150万円以内に収まりそうです。

 

これを見ると、「ザ・モアナチャペル」で挙式するのに比べて約20万円節約することができますね。

 

結婚式費用は何十万単位でお金が動くので、感覚が麻痺してしまいそうですが、20万というと、若手の月給分相当。

会場を変更しただけで、そのくらい節約になるなら、一度検討してみてもいいかもしれませんね。

 

キャンペーンをフル活用しよう

出典:アールイズウエディング公式HP 基本挙式50%オフキャンペーン

早期割引や直前割引、キャンペーンなどを利用すると、かなりお得になります。

 

例えば、アールイズウエディングの基本挙式50%オフキャンペーンでは、海が目の前の「ザ・マカナチャペル」の挙式代金が、二人分で驚きの109,000円(指定ホテル宿泊、2018年1月~6月)。贅沢フォトツアーもついてきてこの値段です。

さらに、旅行を自分たちで別手配すれば、相当安く済みそうです。

 

キャンペーンが出ていたら、絶対お得になるので、ぜひ一度見積もりをもらってください。

見積もりをもらう方法は下で詳しく書きましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ただ、こういったキャンペーンはとってもお得ですが、挙式時期が迫っていると、希望の日時が空いていないことも。

私たちが8ヶ月前に相談に行ったときは、人気のチャペルでも、まだ余裕がありましたが、2ヶ月後にはだんだんと埋まってきている様子でした。

 

海外挙式を検討されたら、まだ「案」の段階でも、できるだけ早めに相談して、式場を抑えるようにしたほうがよさそうです。

 

早めに予約すると、「早期割引」が適用される場合もありますよ。

まだ詳細は決まっていなかったとしても、相談に行くと、どこもすごく丁寧に、親身になって教えてくれますよ。

 

両親や兄弟、親族の旅費やホテルについて検討しよう

出典:アールイズウエディング 100年もの伝統と格式を誇るハワイ屈指の名門ホテル 「モアナ サーフライダー」

そもそも、ザ・モアナチャペルで二人だけで挙式する場合は、1,488,940円。フルプランオプションを抜くと、1,236,940円です。

二人っきりの挙式なら、充分150万円以下で海外挙式が叶います。

 

ただ、できることなら両親や親戚、親しい友人などを呼ぶことを、諦めたくないですよね。

 

【↓海外挙式についてはぜひ、ご家族としっかり話し合われることをおすすめします。】

海外挙式を二人だけでするのは寂しい?実際挙げた私が後悔していることとは?

 

両親だけを呼ぶなら、そこまで負担は大きくならないものの、親戚や友人を呼ぶとなると話は別。

例えば、列席者10人として、参列者10人分のパーティ料金を含めて、上の見積もりでは、約176万円。

列席者それぞれの旅費、ホテル代をすべて負担するとなると、いくら安くても300万円は超えてしまいます。

 

「こんなに高いのか…。」

列席者すべての旅費、ホテル代の負担をしたくても、予算の都合上難しいこともあります。

実際、「パーティ代(おもてなし代)」は新郎新婦負担で、「旅費、ホテル代は負担」してもらう人も多いようです。

 

その場合、列席者には、事前にいくらかかるかをしっかり断っておくことが重要です。ハワイは時間もかかるし、ゲストにとって、費用面でも負担がとても大きいからです。

話し合って、列席者に旅費を負担してもらうことになったた場合、もちろんご祝儀については、事前に断っておくようにしましょう。

 

 

一方、「列席者の旅費もすべて、どうしても自分たちですべて負担」したい場合は、予算の関係上、親戚や友人まで呼ぶのかどうか、事前に二人でしっかり話し合っておいたほうがよさそうです。

同行者分はネットでの格安旅行会社で予約するという手もありますよ。

ただ、その場合、大手旅行会社とオプションなどが異なってくるので、一緒に行動される場合は、注意して調べておいたほうが良いでしょう。

 

どうしても予算の都合上、全員お呼びするのが難しい場合は、「ハワイでの列席者を限定する」という方法もあります。

海外挙式には両親だけ呼び、親戚や友人は国内の1.5次会や披露宴でお披露目するほうが、列席者の負担も少なく済みます。

 

列席者の時間的・料金的負担、自分たちの予算もしっかり考慮したうえで、海外挙式に呼ぶ人数を決めるようにしましょう。

 

見積もりは、絶対に2つ以上の会社から貰いたいところ

海外ウエディングをするには主に、

旅行会社(HISやJTBなど)から申し込む方法

プロデュース会社(アールイズウエディング、小さな結婚式、ワタベウエディングなど)から申し込む方法

③自分で現地教会に申し込み、撮影や旅行の手配などをすべて自分で行う方法

があります。

 

「③すべて自分で手配する」はとっても安く済ませられる可能性が高いです。

ただ、気に入った教会があっても、プロデュース会社の独占所有であったり、現地会社とはメールのやり取りだけになるため、手配のミスも起きやすいのも現状。

よっぽど英語が堪能でない限り、この方法は現実的ではないかもしれません。

 

ほとんどの人が、「①旅行会社」か「②プロデュース会社」を通して申し込みをされると思います。

 

額面を比べた場合、一般的に安いのは旅行会社ですが、旅行会社はあくまで旅行メインのため、挙式のことについて尋ねても、あまり詳しくありません。

 

実際、旅行会社を通してグアムでの海外挙式を契約した私も、経験済み。

旅行会社とは、金額や旅行の相談は多かったですが、挙式内容の相談はほとんどした覚えがないんです。

「高いお金を払ったのに、挙式についての打ち合わせは、ほとんどなしか~。」と少し残念に思った覚えがあります。

 

一方、挙式についてはプロデュース会社は、やっぱりプロ。

挙式について、詳しく相談したい場合は、プロデュース会社でも話を聞いてみることをおすすめします。

上に紹介したように、プロデュース会社では、旅行会社にはないキャンペーンを行っていたり、旅行は別手配になるので、場合によっては、プロデュース会社の方が、旅行会社からの申し込みより安くなるかもしれませんよ。

 

旅行会社 プロデュース会社
・比較的安い
・手配が楽
・打ち合わせは旅行メイン
・ウエディング専門の担当者がつく
・旅行の手配方法や見積もり合わせによっては料金が格安に
・打ち合わせは挙式メイン

【↓具体的な金額差を参考にしたい場合は、こちら】

海外挙式の費用が安い手配会社はどこ?実際見積もりをもらった私が詳しく比べます

 

このように、実際行ってみないと、あなたにあった見積額を算出してもらうことができません。

時間があれば、ぜひ旅行会社、プロデュース会社の両方に足を運ぶことをおすすめします。

 

なぜかというと、1つの見積もりしか持っていない場合、ほとんどの場合、値段交渉に渋られるからです。

2社以上の見積もりを持っていれば、ライバル会社の見積もりが安かった場合、値段交渉の余地が出てきます。

 

実際私たちも、「旅行会社は、パックになっているため、値段交渉はできない。」と初めに言われていたものの、他の会社の見積もりを持っていくと、数万円値引きをしてくれましたよ。

 

また、数社に行くことで、それぞれの雰囲気もつかむこともできるので、この方法はおすすめです。

 

それでも予算に収まらなければ、地域を再検討するのもアリ

どうしても予算内に収まらない場合…。

最終手段ですが、地域を再検討することで、希望人数を呼んでも、負担が150万円以内に収まる場合もあります。

「海外で」というこだわりがあるならグアム、「海の見える教会で」ということであれば、沖縄がとってもリーズナブル。

 

【↓グアムで海外挙式が100万円以下で叶ったら、別で新婚旅行にも行けるかも!?】

私がグアムでかかった海外挙式の費用全部見せ。100万円以内の結婚式ができる超具体的なコツ

 

予算に限りがあるけど、どうしてもお世話になった列席者を呼びたい…。そんな場合、ぜひ一度検討してみてくださいね。

 

さいごに

そうはいっても、海外で結婚式をする人の60%以上が最終的に選ぶのは、ハワイ挙式。

挙式ではないものの、周りの友人、10人中8人のハネムーン先は、ハワイです。

 

二人きりの場合、ハワイは、ハネムーンを兼ねることも多いので、一週間ぐらい滞在したいものですよね。

挙式で節約した費用を延泊して、ハワイでのアクティビティや散策に使うもよし、小旅行に行ってみるもよし、貯金するもよし。

 

残ったお金を有意義に使うためにも、頑張って節約してみましょう。

お金の面が無事決まったら、あとは憧れの海外挙式が待っていますよ。

-海外挙式

Copyright© 結婚を楽しもう , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.