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海外挙式

海外挙式を二人だけでするのは寂しい?実際挙げた私が後悔していることとは?

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こんにちは。ナオです。

昔から海の見える教会で、式を挙げることに憧れのあった私は、家族に見守られながら、ハワイで海外挙式をするのが夢でした。

 

でも、結果、グアムで二人だけで結婚式を行ったんです。

 

なぜ私たちは二人だけで海外挙式をすることになったのでしょうか?

後悔のない挙式をしたいあなたへ、ぜひ読んでみて欲しい内容を、私の体験談をもとに、ギュギュっと詰め込みました。

 

ふたりだけで海外挙式をすることになったきっかけ

プロポーズを受けたのは12月。親公認の仲だったため、結婚話はトントンと進んでいきました。

次に話題に挙がったのが、挙式はどうするかというところ。

1年ほど結婚準備期間を取りたかったため、翌年の11月ごろを目途に考えていました。

 

「ハワイの海の見える教会で、結婚式を挙げる」のが昔からの夢だった私にとって、海外挙式は外せない条件でした。

そこには、「異国の地で、両家が仲良くなってくれたら」との思いも。

 

彼の両親に「海外挙式をしたいんだけど…。」と話をしたところ、「二人が決めたなら。」と快諾。でも、「親戚の手前、国内で披露宴はしてほしい。」とのことでした。

 

次に、私の両親に話をしたところ、父親が、「国内でしたら?」と難色を示しました。

詳しくは触れませんが、昔から機嫌でコロコロ言うことの変わる、気分屋の父親です。理由は特に教えてくれませんでした。

 

そうはいっても、他の人は全員快諾。

父親を誘った時に、「行かない」とは言わなかったため、さすがに参列してくれるだろうと思っていました。

そして、11月の海外挙式に向けて、参列者も含めた準備をしていたんです。

 

親戚に小さい子どもやお年寄りがいたため、長いフライトは辛いだろうと、2~3時間で行ける、グアムの挙式プランを進めていました。

私の父親以外は、海外での挙式をとっても楽しみにしてくれていました。

 

でもある日、挙式本格的な話し合いをしようと、場を設けたんです。

すると、いきなり私の父親は「自分は行かない。」とバーンと一言。

 

父親無しで他の親戚も行けるはずがありません。

結果、楽しみにしてくれていた親戚一同に、参列を辞退させてしまいました

 

でも、キャンセル料がかかることもあって、話し合いの末、二人で海外挙式に行くことになったのです。

 

少しもやもやした気持ちは残っていましたが、せっかくの海外挙式。

「二人でもめいいっぱい、楽しんでやろう」と海外挙式に向けて、準備を進めました。

 

二人だけの海外挙式、メリット・デメリット

グアムの空港に降り立った私たち。二人で初めて来た異国の地に、ワクワクドキドキしていました。

家族とあんなことがあったけれど、実際二人っきりの挙式はどうだったのでしょうか?

二人だけの海外挙式、感じたメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

 

メリット①周りの目を気にせず楽しめた

海外挙式を二人でして本当に良かったと思うのが、周りの目を気にすることなく、終始自分たちの世界に浸れたことです。

しかも異国の地。素晴らしい景色と素敵な教会が、雰囲気を盛り立ててくれます。

 

参列者がいると、周りにどうみられているか、人の目がとっても気になっていたと思うんです。誓いのキスなんかこっぱずかしくて、できなかったかも。(笑)

スタッフさんや牧師さんのほかには、入場から退場まで二人きり

思う存分、二人の世界に浸ることができました。

 

「あなたは生涯この人を愛することを誓いますか?」と牧師さんに聞かれ、「誓います」と真剣な顔で彼が答えたとき、普段泣かない私でも、自然と涙が溢れました。そして、彼の目にも涙が

 

式自体は半日ほどで終わったのですが、式のあとも二人で、素晴らしい結婚式の余韻に浸ることができたのが、とっても心に残っています。

 

【↓結局二人きりで挙式をすることになったけど、めちゃくちゃ楽しめた話】

【写真有】グアムのブルーアステールで挙式をしたよ!実際の費用や口コミ評判を大公開

 

メリット②家族への気遣いや調整が必要ない

2つ目のメリットは、行く前からもなにも、各家族への調整が必要なかったので、「自分たちのことに集中できた」点です。

また、家族の費用は自分たちで持つ予定だったので、費用が浮いたこともメリットの一つになります。

 

到着してからも、家族全員で移動となると、行き先を調べるだけでも結構大変だったはず。食事を食べるところでさえ、見つけるのに苦労したんじゃないかと思います。

 

一方、二人だけで挙式をした私たちは、買い物に美味しい料理にと、自分たちの好きなように動けました。

ハネムーン気分も味わえて、とっても楽しいグアム旅行でしたよ。

 

メリット③2回挙式ができた

海外挙式のあと、国内で結婚式、披露宴をさせてもらったのですが、「二人だけの結婚式」と「参列者のいる結婚式」の2回、結婚式気分を味わうことができました。

どちらも全然違う内容で、どちらもとっても楽しかったんですが、意外に国内の披露宴って、参列者に気を遣って、どんなだったかあまり覚えてないんですね。

反対に海外挙式のことは今でも脳裏に焼き付いています

 

メリット④結婚後も、ふとした時に思い出す

私は、このメリットが1番大きいかなと思っています。

もう結婚4年目ですが、結婚した当初と違って、どうしてもお互いの思いやりが薄れたりしてしまうんです。イライラすることや「離婚」の二文字が頭をよぎることも

 

でもそんな時、思い出すのが、海外挙式の風景。

 

「健やかなるときも、病めるときも、富めるときも、貧しきときも、これを愛し、これを敬い、 これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

青空の下で、この問いかけに誓ったことを思い出します。

 

今は喧嘩して『病めるとき』だから、少し我慢するか」と。

 

 デメリット:家族で挙式に来ている人たちが羨ましかった

やっぱり、家族に祝ってほしかった私はどうしても、一抹の寂しさを感じてしまいました。

私が言ったホテルでは、家族で挙式参加ついでに、旅行に来ている人が多く、横目で見ながら羨ましく感じたことを思い出します。

 

でも、このデメリットを上回るメリットの方が多かったです。

私は二人きりでの海外挙式とても楽しかったし、一生に残る思い出ができました。

 

後悔のない海外挙式をするために

「100%成功」と言える挙式は、なかなかないと思います。

でも、「海外挙式」は親世代にとってハードルが高いのは事実。

 

自分たちの希望をしっかり親に伝えて、全員納得の上で決定する。」これが大事だと思います。

 

私が父親の完全な「Yes」をもらわないまま、海外挙式を進めてしまったことで、彼の家族、親戚にも迷惑をかけてしまいました。

今考えると、しっかり話し合って、落としどころを譲歩できれば、皆気持ちよく参列してくれたのかな、なんて思います。

「海外で挙式をする」という「自分の夢」を押し通して巻き込んでしまったのは、大人げなかったかもしれません。

 

でも、海外挙式に関して、もし家族と意見が決裂してしまったとしても、「自分の夢」をあきらめる必要もないし、「家族の思い」を無下にする必要もないと私は思います。

 

「何を優先させるか」だとは思いますが、その場合は「二人で海外挙式をする」というのも一つの選択肢だと思います。

 

国内で1.5次会や披露宴をすれば、だれに迷惑をかけるわけでもありません。

 

 

せっかくの一生に一度のチャンス。

「自分の夢」があるなら、諦める必要はない。ぜひその夢に向かって、行動してほしいです。

頑張ってくださいね!

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