年収300万円台で、海外挙式と国内挙式、ハネムーンを一気にかなえたナオのブログ

結婚を楽しもう

海外挙式

【口コミ】海外挙式で満足いく相談ができたおすすめ会社は旅行会社?プロデュース会社?

更新日:

「海外挙式をしたい!」

そんな思いが現実的になったとき、「どこに相談にいこう!?」と悩んでいませんか?

 

実は、海外挙式の主な手配会社は、大きく分けて2つ(+1つ)に分かれます。

旅行会社

プロデュース会社

(③式場探しのウエディングデスク

「③結婚式専用のウエディングデスク」への相談は、「海外挙式をしたいけれど、まだ情報収集ができていない」など、まだ具体的なことがはっきりと決まっていない方にオススメ。

「③結婚式専用のウエディングデスク」は、旅行会社もプロデュース会社でもないので、中立な立場で話を聞いてくれて、適切なアドバイスをもらえるからです。

人気のデスクにはHanayume(ハナユメ)などがあります。

 

でも、行き先やチャペルなど、具体的なことが決まっていて、気持ちが変わらないようであれば、「①旅行会社」や「②プロデュース会社」がメインの相談窓口になるでしょう。

「旅行会社」にはJTBやHIS、「プロデュース会社」にはワタベウエディングやアールイズウエディングがあります。

 

【↓海外挙式の費用をさらに安くする方法も要チェック♥】

海外挙式の費用が安い手配会社はどこ?実際見積もりをもらった私が詳しく比べます

 

ここでは、「①旅行会社」と「②プロデュース会社」の接客を体験した私が、大満足の海外挙式にするためには、どちらがオススメなのかを徹底比較したいと思います。

 

大満足の挙式にしたい場合、旅行会社かプロデュース会社、どちらがおすすめ?

まず初めに知っておきたいのが、

旅行会社は「旅行+挙式のセットプラン」を主に扱っている

プロデュース会社は「挙式のプランのみ」を扱っている

というところです。

 

次に、海外挙式をするにあたって、一番こだわりたいところを考えてみてください。

 

*「とにかく費用を安くすませたい」方は…

→以下の記事を参考にしてみてください。

ハワイの海外挙式費用は具体的にいくら?150万円以内の結婚式ができる超具体的なコツ

私がグアムでかかった海外挙式の費用全部見せ。100万円以内の結婚式ができる超具体的なコツ

 

*「面倒なので、挙式も旅行も一気にプランニングしたい」「観光やアクティビティを思いっきり楽しみたい」方は…

→旅行会社がおすすめ。

プロデュース会社から、旅行プランを申し込んでくれる場合もあります。

 

*「親族も呼ぶので、パーティを成功させたい」「挙式内容にもこだわりたい」方は…

→プロデュース会社がおすすめ。

旅行会社から申し込んだとしても、挙式自体はプロデュース会社の現地スタッフが世話をしてくれます。挙式についての情報量は、旅行会社とは雲泥の差です。

 

希望にわけて、ざっくり分けてみましたが、いかがでしょうか。

なぜこんな分け方をしたのか、理由を知りたいですよね。

海外挙式するにあたって、実際に旅行会社とプロデュース会社どちらにも足を運んだ私が、比較レポをお伝えしていきたいと思います。

 

旅行会社とプロデュース会社どちらも行ってみたレビュー

出典:ワタベウエディング「リゾ婚BOOK ダンドリ」

私たちは、グアムで海外挙式を行いました。

海外挙式を行うにあたって、旅行会社とプロデュース会社に話を聞きに行ったのですが、両者の対応にあまりにも違いがあって驚いたので、両者の対応をレビューしていきたいと思います。

 

まずは旅行会社のレビューから

事前に挙式会場をある程度決めていた私たちは、「まずは見積もりをもらってみよう」と、予約をして、HISのウエディングデスクに向かいました。

 

【↓予約方法はあるコツでかなりお得になります。詳しくはこちら】

海外挙式費用をさらに安くする方法

 

出典:アバンティオアシスHP 銀座サロン

 

通されたのは一番奥のVIP席。

こんな待遇初めてなので、少し気分が良くなります。

ただ、「ウエディングデスク」とは言っても、訪れたのは一般の旅行などを予約している店舗。「結婚式の相談に来た」というワクワク気分は、プロデュース会社に行ったときに比べて少し小さかったです。

(私たちが訪れたのが、ウエディング専門サロンではなかったからかもしれませんが。)

 

そこでまず話したのは、「どこで挙式を行いたいか」ということや「何日間に旅行で、何人呼びたいか」などの具体的な話。

気のいいお姉さんが、HIS海外挙式のパンフレットを見ながら、プラン内容を丁寧に説明してくださいました。

出典:HIS GUAM WEDDING

 

旅行のオプションについても、聞くと詳しく教えてくださいましたが、少し残念だったのは、ウエディングドレスの詳細や、パンフレット以外のイメージ写真が少なかったこと

「海外挙式をするんだ」というイメージが少しつかみづらかったです。

また、旅行会社なので、どうしても「挙式内容」というよりも、旅行よりの話になってしまいます。

 

挙式の細かい内容を聞こうと、「リハーサルのヘアメイクを付けようか迷っているんですけど…。」と相談したのですが、「心配なら付けられてもいいかもしれませんね。」と型どおりの返答しか返ってこなかったため、自分で迷った結果、結局金銭面で断念したんです。

ただ、ぶっつけ本番でしてもらったメイクは、私の好みには合わず…。

やり直す時間もなかったので、微妙な顔のまま挙式をしてしまったことが、今でもちょっぴり悔やまれます。

 

でも、見積もり合わせをした結果、私たちのプランではHISの方がリーズナブルに挙げられそうだったので、HISに決めたんです。

契約を結びに行き、入金すると、HISからのメイン連絡は、電話になりました。

私たちは二人きりで挙式をするので、特に打ち合わせることはなかったのかもしれませんが、契約してからHISデスクでの打ち合わせは1回ほどしかなく、拍子抜けしたのを覚えています

その打ち合わせでは、「当日はこういう流れになります」や「こういった持ち物を忘れないでくださいね。」などの必要十分の式のダンドリを教えてもらえたのです。

 

必要十分な情報はもらえたので、打ち合わせする意味はないかもしれませんが、できればもう少し、挙式に関する詳しい打ち合わせをして、ワクワクしたかったな~なんて思いも…。

正直、直前まで海外挙式のことを忘れかけていたぐらいですから。

 

ただ、国内で披露宴もする場合、その打ち合わせで忙しかったりもするので、「海外挙式の打ち合わせはあっさりが良い」というカップルには、旅行会社が向いているかもしれません。

 

プロデュース会社のレビュー

出典:ワタベウェディングHP 東京グランドプラザ

私たちは希望する挙式会場が、ワタベウエディングのものだったので、そのウエディングフェアに行ってきました。

 

時間通りに会場に集まると、大画面でハワイやグアムの海外挙式のようすが流れてきました。

その時点で、目が♥。ワクワクが止まりません。

 

簡単なDVDを見終わった後、各自個別のブースで相談ができます。

私たちは、具体的な挙式会場が決まっていたので、見積もりをもらうことにしました。

 

ブースに行くと、40代ぐらいのベテランのプランナーさんが。

私たちの希望する挙式会場を告げると、タブレットでその会場のムービーを見せてもらえました。

写真では何度も見て「ブルーアステール(挙式会場)素敵だなあ」と思っていましたが、ムービーで見るとまた違う。

店舗に行かないと見られない、プロデュース会社のオリジナルムービーを見せてもらい、テンションはさらに上がります。

 

パンフレットに載っている以外にも、海外で結婚式を挙げた人たちの写真もたくさん置いてありました。どの写真も本当に素敵で、海外挙式に対する気分がドンドン高まります。

↑私たちが挙式をしたブルーアステール 当日の写真

 

相談中、ウエディングドレスについて購入かレンタルか迷っていると告げると、「せっかくの機会なので着てみましょう!」と。

初めて着る、ウエディングドレスとタキシード、ドキドキです。

 

髪の毛もササッとセットしてくれて、用意されている小物を付けることもできました。

男の人もタキシードを着ることができるので、一緒に着るともう気分は海外挙式。テンションMAXで楽しい時間を過ごすことができました。

 

そして肝心の、プランナーさんの対応はというと、自社で持っている挙式会場なだけあって、挙式に関する質問をすると、すぐに返ってくる

 

「挙式に関してプロだな」と思わされました。

 

列席者を呼ぶ場合、「列席者に喜んでもらいたい。」「粗相のないようにしたい。」「パーティでこんなサプライズをしたい。」などと、パーティについてあれこれ不安が尽きないと思います。

そんな時、挙式について、一番の頼りになるが専属のプランナー。

 

ワタベウエディングなどのプロデュース会社は、挙式にとっても詳しい、専属のウエディングプランナーがつくことが多いんです。

 

列席者を呼んでパーティをする場合や、こだわりがたくさんある場合は、会場のことを知り尽くした専属プランナーさんと、細かく打ち合わせができる、旅行会社<プロデュース会社をおすすめします。

 

●主なプロデュース会社

アールイズ・ウエディング

ワタベウエディング

少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】
 など

 

旅行会社とプロデュース会社どちらも行ってみるのがおすすめ

だからと言って、「じゃあプロデュース会社」に決めよう。と初めから1つに絞ってしまうのは少しもったいないかも。

できれば、2社以上の見積もりをもらって比べることをおすすめします。

旅行会社とプロデュース会社のメリットデメリットを肌で感じられますし、費用を安くできる可能性が高いからです。

 

【↓2社以上相談に行くのをおすすめする理由とは?】

海外挙式の費用が安い手配会社はどこ?実際見積もりをもらった私が詳しく比べます

 

もし、「彼との予定が合わない!」なんて場合でも、気になる場合は一人で話を聞きに行くのも「あり」かも。

実際、ウエディングフェアにも、一人で来ている方もちらほらいらっしゃいました。

 

憧れの海外挙式、絶対に成功させるために、ぜひとも満足のいく会社に決めたいものですよね。

最高の挙式にするためには、私の経験からして、絶対労を惜しまないでほしいです。

そうすれば、きっと最高の挙式があなたを待っていますよ♪

-海外挙式

Copyright© 結婚を楽しもう , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.